構造改革特区
ふつうは法律の規制があるためにできないことを、特定の地域に限って規制を緩和し、経済の活性化を図る試みが「構造改革特区」。
2002年12月、構造改革特区法が公布され、2003年4月から施行されている。
特区は自治体のアイデアをもとに地域限定で規制改革の実験をするもので、うまくいけば全国に波及させる目論見である。
自治体の関心も高く、2003年4月の第1回認定では117の特区が誕生、8月の第2回認定では48件(うち1件は第1回認定の内容変更)が認定された。
国際物流関連、産学連携関連、産業活性化関連、IT推進関連、農業関連、教育関連などさまざまな特区が生まれており、以後もさらに追加認定する予定。
なお、特区は評価委員会で「全国に拡大」「特区で存続」「認定取り消し」などに評価されることになる。
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メタボリックシンドローム(症候群)対策室 時事問題・時事用語!
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