教育改革
わが国の教育は大きな変化の中にあり、2002年4月からは完全学校週休5日制がスタートした。
文部科学省が推進してきたゆとり教育の一環だが、一方で、学力低下を心配する声に配慮してか、エリート主義的な「学びのすすめ」を発表したり、「学力調査」を実施したりと、いささか整合性に欠く面もある。
また、小泉内閣がすすめた「構造改革特区」でも、中高一貫教育の実施などいわゆる「教育特区」も多かった。
大学をめぐる状況も大きく変化し、2003年10月に国立大学法人法が施行され、2004年には国立大学が独立行政法人である国立大学法人に移行した。
さらに、現在大きく議論を呼んでいるのが教育基本法の改正である。
2003年3月に発表された中央教育審議会の答申「新しい時代にふさわしい教育基本法と教育進行基本計画のあり方についてでも、その必要性にふれられていた。
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メタボリックシンドローム(症候群)対策室 時事問題・時事用語!
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